SEO 初心者講座 特化型ブログアフィリエイト

単価の低いクリック報酬(アドセンス)でたくさんの収入を得るたった1つの方法

2016/11/27

google

私が最初に取り組んだ特化型トレンドブログの場合には、グーグルアドセンスで収益を得ます。

ところが、グーグルアドセンスはとても単価が低いです。

 

私はこのグーグルアドセンスで、初月(実質2週間ほど)で1万円の収益を得ました。

本業で忙しいさなかに特化型トレンドブログを始めたので、1日1記事どころか、週に2記事ぐらいしか書けない時もありました。

そんな取り組みだったにもかかわらず、その翌月には、3万円になりました。

決して大きな数字ではありませんが、月に1万円を得られるようになれば、さらに上が見えてきます。

最初の1万円というのは、何も考えずにブログを運営していただけで達成できる数字ではないからです。

どれだけの訪問者があれば1万円になるのか

1万円を得るためには、かなりたくさんの人がクリックしてくれなければなりません。

具体的には、仮に1クリックの収益が30円だとすると、333回クリックしてもらうと1万円になります。

一般的に、クリック率は0.8%程度と言われています(クリック率とは、広告の表示回数に対する広告がクリックされた回数の割合です)。
※サイトによって、もう少し多めに書いてあったりしますが、実際はこんなところです

ということは、41,625回広告が表示されないと、1万円にはならないということになります。

広告表示41,625回のうち、0.8%(333回)広告をクリックしてもらえると約1万円になる。

41,625回 × 0.8% × 30円=9,990円

では、何人がブログに来てくれれば41625回表示されるのか?
1人が一回の訪問で見る広告の数が3つだとすると

41,625回 ÷ 3広告 = 13,875人が訪問

という式になります。

※上記はあくまで理論値です。
例えばあなたのブログが、1ページに3つぐらいの広告を配置し、1訪問あたり2ページ見ていってもらえるようになると、さらに半分の7,000人前後の訪問が、1万円を稼ぐ目安ということになります。

ブログの存在を知ってもらえなければ人は来ない

上記のように、13,875人がサイトを訪問してくれれば1万円になります。

と言っても、

13,875人という数字は、ピンと来ないと思います。

インターネット上のホームページやブログというのは、「作って公開しただけ」では、なかなか人はやってきません。おそらくその状態では、1ヶ月で10人来るか来ないかでしょう。

山の中にポツンとパン屋をオープンしたようなもので、人を呼ぶためには、「人を呼び込む仕組み」が必要になります。

山の中のパン屋であれば、チラシをまいたり、DMを送ったりして、こんな山奥にこんな素敵な店ができたよと「存在を知ってもらう」努力をします。
すると、チラシを見た人が興味を持って山の中のパン屋に「行ってみよう」と思って訪問してくれます。

まずは、たくさんの人に知ってもらえなければ、パン屋を訪れる人も少ないままです。

 

インターネットの場合、「存在を知ってもらう」ための仕組みは「検索エンジン」になります。

検索エンジンとは、Yahoo(ヤフー)やGoogle(グーグル)などの検索サイトのことです。

ユーザーが調べ物をしたときに、あなたのブログにそれが書いてあることをユーザーに知らせてくれるのは、「検索エンジン」です。

ですので、検索エンジンなくして店(ブログ)に人はやってこないのです。

検索エンジンに載らなければ、あなたのブログに人はやって来ない。

また、検索エンジンに載ったとしても、検索結果の5ページ目だったりすると、これもなかなか人はやって来ません。

ユーザーは、検索結果を何ページも進んで、検索順位の下の方のサイトまで行くことは、ほとんどありません。

なぜなら、検索結果が上の方(検索結果1ページ目)のサイトには、十分な情報が載っていて、そのサイトでユーザーのニーズが満たされてしまうことが圧倒的に多いからです。

検索結果の1ページ目に載らなければたくさんの人はやって来ない。

検索結果の1ページ目に載せる方法(正しいSEOを理解する)

高いSEO、危険なSEOは大きなリスクを伴う

では、どうやれば検索エンジンに、しかも上の方に載るのでしょうか?

これは、検索エンジン対策(SEO)と言って、企業でも高いお金を払って対策しています。

世の企業は「検索エンジンの上位に載せるために、月に何十万もかけている」という現状があります。

SEOには様々な手法があり、また、法外な金額を請求する業者もたくさんいます。

法外な金額を請求する業者がやっている方法は、手法としてグレーな方法を用いて、検索順位を無理やり上げていることが非常に多いです。(もちろん、正しい方法でやっている業者もいます)

これらをブラックハットSEOなどと呼んだりします。

ブラックハットSEOとは、Googleが定めるガイドラインに反しながらも、アルゴリズムの穴を突いて不正に検索順位を上昇させるための手法を指します。

SEOを依頼した業者が、このブラックハットSEOを用いている業者だと、急激に検索順位は上がるかもしれませんが、「グーグルがアルゴリズムを変更すれば、検索圏外に飛ばされる」という大きなリスクも伴っています。

正しいSEOは有益なコンテンツを作ることに尽きる

では、そんなにお金を掛けたり、危険な方法を用いなければ、検索エンジンの上位には載らないのでしょうか?

そんなことはありません。

私はウェブ制作の仕事をする中で、たくさんのサイトを検索エンジンの上位にしてきました。

やったことは至ってシンプルです。

  • 有益なコンテンツを作ること
  • キーワードを熟慮すること
  • 検索エンジンに「ここにこんなに有益なコンテンツがあるよ」と知らせること

この3つです。

グーグルは検索結果の判断基準として、

「ユーザーにとっていかに有益であるか」

を最も重視しています。(※Webマスター向けガイドラインより)

 

検索エンジンの代表、Googleの使命を考えてみましょう。

Googleの使命は、「いかにユーザーの要望にマッチするサイトを上の方に表示するか」です。

検索したはいいものの、役に立たないサイトばかり上位に表示されたのでは、検索エンジンとしての使命はまっとうできていないと言えます。

万が一、そのような状況に陥ってしまった場合に、グーグルは検索エンジンのアルゴリズム(プログラミング)を組み直し、「ユーザーの要望にマッチする有益なサイトを上の方に表示し、有益でないサイトを検索圏外に落とす」というアップデートをします。

これまでにも何度もそのようなアップデートは実施され、有益でないと判断されたサイトは圏外に飛ばされてきました。

 

ということは、今度はブログを運営する側の心構えとして、

検索エンジンで上位に表示させたければ、

そのキーワードで検索をしたユーザーの要望にマッチしているコンテンツ(情報)を作ればよい

ということになります。

ユーザーの調べたいことが載っているブログにする、ということです。

調べたいことが載っている = ユーザーにとって有益なサイトであれば、Googleがそれを評価して、そのページをだんだんと上位に表示してくれるようになります。

そして、晴れて検索結果の1ページ目に載るようになると、たくさんの人が来てくれるようになります。

結論

単価の低いクリック報酬でたくさんの報酬を得るには、ユーザーにとって有益なコンテンツを作ればよい。

有益なコンテンツができる → 検索エンジンに評価される → 検索エンジンの上位に表示されるようになる → 人がたくさん来る → 13,875人が来ると1万円になる。

特化型ブログの作り方とアフィリエイトの始め方。初心者が稼げるまでの方法を解説

 

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